洗心道場

洗心道場は東洋の教えに従って体を見つめる道場です。

心を澄ませ、心を清らかにする事で、今まで見えなかったものが見えてくるという仏教の教えから洗心と名付け、私たちの体そして心を見つめていきたいと思います。

仏教では身心一如といいます。身と心が一つになる世界です。とすれば体が見えることと心が見えることは別ではありません。

足医術と空手という東洋医学と、武道で私たちのものの見方を検証してみたいと思います。

 

足医術

仏教の教えの中には私たちの心と体と命の健康法がつまっています。東洋のものの考えに従って、私たちの命を見直してみたいと思います。足医術という足の裏の健康法や、呼吸法等を取り入れて、少しでも健康に過ごす方法を共に求めていきます。

足医術足診区図表

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足医術概要

足医術概要.pdf
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空手

武道にはスポーツとは違った世界があります。子どもから大人まで毎週水曜日に汗を流し、ストレスの発散、体力の維持と共に日本の心を学びます。日本伝統の身体操作には先人の知恵がいっぱいです。礼儀作法も現代の家庭ではなかなか伝えきれなくなっていますが、古来の武道の礼法を用いて、日本文化の持つ深さを身につけていきます。